●レーザー治療PLDDの注意点

●これだけは忘れないように!

@健康保険が適用外 A中〜重度のヘルニアには効果が期待できない
B軽度の場合であっても効果に保証はない

@健康保険が適用外

●全額が自費出費になる

レーザー治療PLDDは健康保険が適用される手術ではありません。 「全額自費」となりますのでご注意下さい。気になる費用の方は安い治療院,クリニックの場合 でも20万程度,平均的な費用としては30万〜45万程度でしょうか。かなりの経済的な負担となり、 この金額と効果を巡ってはトラブルも発生していますので、事前の確認をしっかりと行いましょう。

A中〜重度のヘルニアには効果が余り期待できない

●レーザー治療は軽度ヘルニアに効果的

椎間板ヘルニアの症状の程度は「椎間板」がどれだけ飛び出してしまっているか、 という点で判断されます。レーザー治療PLDDが最も効果を 発揮しやすいのは、椎間板の飛び出ている範囲が比較的少ない「軽度」の椎間板ヘルニア の場合です。椎間板ヘルニア内部の圧力を減圧して飛び出た部分を引き戻す事が目的となるため、 余り飛び出すぎてしまうと、減圧をしても飛び出してしまった部分が内側に戻ってこないのです。

レーザー治療PLDDはまるで「万能である」といったような 風評が一部で飛び交っていますが、決して「万能」ではありません。他の治療法同様に 一長一短の治療法です。ですので、必ず事前にご自身の椎間板ヘルニアの治療に 効果が期待できるのかどうか。その点をしっかりと専門家に相談してご決断下さい。

B軽度のヘルニアであっても効果が保証されるわけではない

●「絶対に」はないとお考え下さい

レーザー治療PLDDは確かに軽度の椎間板ヘルニアに対しては 症状軽減の効果が期待できます。ですが、「軽度ヘルニアだから『確実』に良くなる」 という事はありません。場合によっては効果が余り見られなかった、というケースも出てきます。 これはレーザー治療PLDDに限ったものではないのですが、 自費診療の為、経済的な負担が重い治療だけに、期待通りの効果を得る事ができなかった場合に トラブルになってしまうケースがあります。

効果が出なかったからといって「返金」されるクリニック,病院はまず皆無です。 ですので、万が一「効果が余り実感されなかった」場合のリスクも踏まえてしっかりと ご検討下さい。

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