●レーザー治療PLDDの特徴

●代表的なレーザー治療PLDDの特徴

@傷口が殆ど残らない A体の負担が最小限 B日帰り手術 C翌日に復帰可
D健康保険はNG

@傷口は殆ど残らない⇒扱うのは直径1mm程度の針

●従来の方法に比べて約1/10の傷口

レーザー治療PLDDの代表的な特徴の1つが 「傷口の小ささ」です。今まで日本で行われてきた椎間板ヘルニア の代表的な外科手術である「LOVE法」は肉眼で患部を確認する為に、どうしても 5c〜mの傷が残ってしまいます。また「LOVE法」の後継技術として期待されている 「MED法」は内視鏡を使って行う施術のために、傷口は約1.5cmと「LOVE法」に 比べると格段に小さくなりました。ですが、それでも「1cm」の壁を越える事が できていません。

しかし、レーザー治療PLDDの場合は使用する針は 直径が約1mmという細さで、その針の中にレーザー照射用のファイバーが走っています。 つまり、傷口は1mm程度という小ささなのです。

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A体への負担が最小限⇒局所麻酔で処置可能

●患部周辺の局所麻酔

レーザー治療PLDD椎間板ヘルニアを 引き起こしている患部周辺への局所麻酔で対応が可能です。その為、体への 負担を最小限に抑えることができ、最短での社会復帰が可能となるわけです。

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B日帰り手術となる⇒拘束時間は実質半日程度

●午前入院の午後退院

レーザー治療PLDDは「日帰り手術」という 呼び方もされています。その呼び名の通り、手術を受けたその日のうちに 退院する事が可能です。大体の流れとしては

  • レントゲン,MRIによる検査(事前検査)
  • 術前の検査等:30分〜60分
  • レーザー治療:15分〜30分
  • 術後安静,確認等:30分〜60分

となっています。つまり、実際の手術当日は長くても大体半日で済んでしまうのです。

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C社会復帰は翌日⇒術後の筋力低下が極めて少ない

●週末施術の週明け出社も可能!

レーザー治療PLDDの治療含めた拘束時間は半日足らず。 傷口は1mm程度で済んでおり、筋肉への影響はそれほど大きくはありません。 更に局所麻酔ですんでいますので、手術の体への影響は最小限で済んでいます。 ですので、レーザー治療PLDD後の翌日からでも 仕事でへの復帰は十分に可能です。

ただし、流石に翌日は疲れが抜け切れていない、体が新しい状態に慣れきっていないという 事もありますので、週末に治療を受け、週末は体を休めて翌週の初めから出勤する、 という方法が最も適切でしょう。

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D健康保険が適用されない⇒全額自費診療となる

●20万超の費用が必要になる

レーザー治療PLDDは残念ながら現在のところは 「健康保険」が適用されません。そのため全額が自費診療となります。 他の椎間板ヘルニア手術にしても、一部条件が揃った時点で 一連の治療に掛かった費用のうち「検査費」「入院費」は健康保険が適用される ようですが、肝心の「治療費」は適用外です。

その為、レーザー治療PLDDを受ける場合は 少なくとも20万円弱は必要だと考えておいてください。

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